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白瀧屋東新町店  大牟田市

こちら新・トンコツ至上主義宣言のブログに有明海沿岸のチャンポン変遷を歴史的&地理的に感じることが出来る店かもと柳川市の清ちゃんが紹介されてますが、ヒストリー的にはココの大牟田市にある白瀧屋も変遷に大きくかかわっていると思われます。
それで急遽、今日は戦前から創業60数年の白瀧屋東新町店にて久しぶりに「ちゃんぽん」を食べに行ってみました。
明治43年、浅草に創業した「来々軒」が東京ラーメンの草分けとされてますがスープはトンコツ、鶏ガラ、野菜からとるさっぱりと澄んだ醤油味だったようですがこれを参考に元々が旨いうどん屋として某デパートの近くにありました白瀧屋が出したのが+αの和風ラーメンと思ってます。
この5親等内(色々含んだ)ものがガード下?

しかし、懐かしい味で黄昏れ大好きな人は計画的に訪れましょう!

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菊池渓谷にて

新緑が一杯の菊池渓谷へと出かけてみました
菊池渓谷は阿蘇外輪山に源を発する菊池川上流にある渓谷で日本名水百選に選ばれた清流が、滝や瀬や渕をつくって流れる景勝地です

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まず眼についたのがフタバアオイ(双葉葵)
茎は先端に葉を2枚対生します。卵針形の葉が特徴的で、かの水戸黄門での「この紋所が目にはいらぬかぁ」である徳川家の紋所「葵の御紋」はこの葉を表したものです。
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香り豊かな山菜で自生してる山ミツバ
手打ち蕎麦にソッと付け合わせすれば旨いなものです
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マムシ草
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イチリンソウ花上の小甲虫(キスイモドキ)
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イカリモン蛾   蝶と蛾の境目は何なのでしょうね
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菊池川の源泉の一つです
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海鮮チャンポン

え~と今回は、脇役の役者さんが斬られて「うわぁああああ!」って言いながらカメラ前に来て演技してて…「カットォオ!主役より前に出るなよ!」というCMもどきの海鮮チャンポンです。
それから先にお断りするけど、アサリが入ってるだけでキャピキャピと目を白黒させる人に、手を負傷してフォークしか使えない人、自分ではさばけない不器用な人、時間に余裕が無い方とかにはあまりお奨めしませんので。

最初に、こんなのが出てきたのでちょっとビビッりました
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待ってる間にテーブルを見れば黒に金それから黒宝と焼酎の霧島シリーズが置いてあります。
黒宝は、まだ飲んだことがないから次回は仕事帰りに寄って飲んでみるかなぁ
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配膳されてきた海鮮チャンポンです
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SUGOKAでしょ!!
さて、まずは何から片づけてやるか?と考えるくらいの量・・・ ん~と、ホタテ貝にするかカキにするかサザエにするかと思うくらいの海鮮オンパーレドで良くみるとウニの身ものってるじゃないですかぁ
結局、サザエから手をつけていき空いたところから麺を下の方から引っ張り出して食べるというスタイルで本当にどっちが主役じゃろうかと思います。
手順としては、キャベツや肉と一緒に麺を綴るという普通のチャンポンを味わい次にはカキをさばいてプリプリした旨さを楽しみ・・・で、次は麺を綴り、それからブラッククペーパーが効いたスープを飲むという事の繰り返しで最後らへんではやや捌き疲れ気味になりましたがどうにか完食できました。

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ということでチャンポンの味ですがスポーツチャンバラで打たれたら負けみたいな海鮮技でしたから防御するのに一杯、イッパイで良く分からなかったけど完食できる味です。
チャンポンの味覚はこの店の近所にお住まいで攻撃力抜群の大食いの人がレポしてくれるでしょう!

海鮮チャンポン 700円
*当然ながら時季により海鮮トッピングの内容は変わりますとの事です。


ちゃんぽん亭  博多駅

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バラの花*花が一気に咲き始めてます。
上の写真は40年前のレンズに接写リングを付けて撮影したけどコントラスト弱めの黄昏風な画風が気にいってます(太助さん、どうですかぁ?)

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で、今日はブエナ・ビスタより、もう飲むむことがないだろと思っていたスコッチウイスキーのグランツ12yを酒屋の奥に眠っているのをプレゼントされる。(輸入販売元:三楽(株)→メルシャン→輸入中止→キリンホールディングスということです)
マッカランとか山崎の評判のシングル・モルトに対してブレンデッド・ウイスキーですが昔から好きなのです~グランツの水割りのクセのない飲み易さが。混ぜ物をしたものは安物、モルトは生の高級品と捉えられてますが性格の違いであると思ってます。飲みやすいようにブレンダーが調整したものですから水割りにはもってこいですねぇ・・・ラーメンのWスープと同じなのかもぉ?




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博多駅の改札口に近い「ちゃんぽん亭」です。博多駅のリニュアルに伴い5月6日までの営業ですが、ココのフライ麺(バリバリ焼きそば)が好きなのです。サクサクしたキャベツの食感とイカゲソと一緒に食べるバリバリ麺が旨いです。隠れメニューなのか昼過ぎに行くと売り切れのときが珠にありますので要注意です。皿うどんはスープで味付けされて麺は中太のストレートで味濃くてキャベツのシャキシャキ感もあります。時々ですが脂がしつこいと感じる食感に当たったりするけどコレも旨いです。

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フライ麺(バリバリ焼きそば) 670円   皿うどん 650円
ちゃんぽん亭
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多駅デイトス2階
営業時間:11:00~21:00まで
*5月6日までの営業です


ブエナ・ビスタ

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昨日は、鎮守の森に上ってきたばかりの赤ぽっい満月を見ながら八女市の高橋酒造 「繁枡」に
与世山澄子の「インタリュード」でまったりと沈んでしまいました








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主に福岡地方(福岡市、筑後方面)の麺主力の食べ歩きのブログです。

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