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白瀧屋東新町店  大牟田市

こちら新・トンコツ至上主義宣言のブログに有明海沿岸のチャンポン変遷を歴史的&地理的に感じることが出来る店かもと柳川市の清ちゃんが紹介されてますが、ヒストリー的にはココの大牟田市にある白瀧屋も変遷に大きくかかわっていると思われます。
それで急遽、今日は戦前から創業60数年の白瀧屋東新町店にて久しぶりに「ちゃんぽん」を食べに行ってみました。
明治43年、浅草に創業した「来々軒」が東京ラーメンの草分けとされてますがスープはトンコツ、鶏ガラ、野菜からとるさっぱりと澄んだ醤油味だったようですがこれを参考に元々が旨いうどん屋として某デパートの近くにありました白瀧屋が出したのが+αの和風ラーメンと思ってます。
この5親等内(色々含んだ)ものがガード下?

しかし、懐かしい味で黄昏れ大好きな人は計画的に訪れましょう!

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やはり

チャンポンとラーメンの縦の比較と、明治町店と東新町店との横の比較は大事かもしれん!
横柱の競馬ブック派です(笑)

タフちゃんへ

有明海沿岸のチャンポンにはココみたいな「うどん屋」から派生した和風系に対して「ラーメン屋」のトンコツベースから生まれたミルキーで塩味ものとがあるように思います。ヒストリー的に古いのは和風系かなぁ?
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主に福岡地方(福岡市、筑後方面)の麺主力の食べ歩きのブログです。

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